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そろそろ人間ドック行こうかなぁ・・・どうやって選べばいい?

「うちは会社や市町村の健康診断を受けているから大丈夫」「まだ40歳だから人間ドックまではしなくてもいいでしょ!」なんて思っていませんか?

 

一生懸命働いてきた方だからこそ、知らず知らずに体に無理な負担をかけているかも・・・男性は40歳、女性はホルモンのために若い時にも起きやすい子宮・乳房の病気のチェックを早めに受診することをお勧めします。最小限の検査だけの法定健診ではなく、初期症状を見つけるための人間ドックをうければ、ハードな治療なしで病気を根治できることも!

 

でも、いざ人間ドックを受けようと思ってもどうやって選んでいいのか・・・
「近くの病院でうければいい?少しでも安いところがお得?大きな病院で受ければ間違いがない??」自分の体をチェックする数少ないチャンスをしっかり生かすには、きちんとした選び方が必要です。

 

人間ドックを選ぶときは《 @しっかりした施設とスタッフのいる病院 A無駄なく必要な項目が入ったプラン・オプション選び 》この2つをしっかりした知識をもってキチンと選ぶ必要があります。その選択次第で検査結果の精度が大きく変わってしまうことがあるんです!どうしてそんなことがおきてしまうの?元病院職員が経験と調査で必要な情報をまとめています。お役立てください!

病院よって検査結果の精度が大きく変わる 3つの理由は?

「MRIを近所で一番大きな病院でとって、異常がなかったから大丈夫」と思っても残念ながらその検査結果の精度が非常に低いことが医療業界ではよくあります。その理由は3つあります。

1、より正確に検査できる《 機械自体がない 》

残念ながらそもそもより正確にチェックできる検査機器を用意していない病院もあります。よくあるのがCTの有無・・・CTとX線での検査どちらかを選べる選択肢があればよいのですが、X線レントゲンしかその施設にはない場合、内心ドクターが必要だと思ってもあるものの範囲で検査するしかありません。やはり道具あって初めてドクターのスキルが発揮されるケースも多く、施設の充実度は結果に大きく影響します。

 

2、同じ名称の機器でも《 古い低スペック機器しかない 》

同じ検査機械でも性能が大きく違う場合があります。例えばMRI。同じMRIでも各施設によって画素数が大きく違います。1Tから3Tまでその精度は3倍にも・・・ということは、1Tで撮影した画像結果をもとに診断するときの不正確があるということは予想できます。このように各施設によって同じ名称でも機器の精度の優劣が残念ながらでてしまっています。

3、結果を読み取るドクター・技師の《 スキル、人手不足 》

MRIの例でいうと、MRIでもメーカーがいくつかありあます。それぞれその機会のクセがあってそれを上手に操り活用するのは、やはり検査技師・ドクターのスキルです。人間なので間違いや見落としもあるのでダブルチェック体制をしいている施設は良心的です。

 

できればMRIの場合は放射線の専門医や脳外科医の2人体制で診断結果を解析してくれるのが理想的です。このように各検査方法に熟練しているかを見極めたいところですが、なかなか難しいのも現実です。常駐検査技師、2人体制、専門医の診断などとうたっている施設は比較的安心できます。

ではいったいどうやって病院を選べばよいのでしょうか?
命の危険度の高いと言われるガン・脳梗塞・心筋梗塞を例にとってご説明します!

 

 

 

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3大疾病を見落とさない《 病院 》と《 プラン 》の選び方!

「毎年がん検診を受けていたのに、末期がんが見つかった・・・」著名人の病気のニュースや知人友人の話で残念ながらよく耳にします。

 

3大疾病の人間ドックと言っても、見落とし&見逃しゼロに必須条件と言える《病院やプランの選び方》があります。上の話とつながりますが3つのポイントが大切です。それは・・・

しっかり知識を持って検査機器の充実度をチェック!

自分の受けたい人間ドックで使われる機械に関するちょっとした知識をもって、施設をチェックできる目を持ちましょう。きれいなフロアの写真や、有名な病院であると「きっと施設も充実しているに違いない!」と思いこんでしまうことも。

 

しかし、田舎の病院に超高額な検査機器を備え安価な価格で提供していることもあります。このサイトでは必要な情報を掲載していますので是非ご活用下さい。

 

医師・技師のスキル、病院のフォロー体制を確認する

常駐医師は何人いるのか?何の専門分野のドクターが在籍しているのか?病院として検査結果の診断体制はどのように整えているのか?こうした角度でチェックすると、パンフレットやホームページにその部分をしっかり載せている施設とスルーしてしまっている病院の違いを見分けられるようになっていきます。是非賢い患者として正確な診断をしてもらいましょう。

 

必要な検査プランをおまかせでなく自分で選ぶ!

よい施設があり、よいスタッフがしっかり見てくれる病院であっても自分に必要なプランを選べなければまったく意味がなくなってしまいます。

 

例えば・・・ヘビースモーカーの方で、実は今自分の肺にガンがありせっかく人間ドックを受け早期発見できるチャンスでガン検診を受けたとしても、肺がんを見つけることが得意な検査機器・コース・オプションを頼んでいなければ「異常なし」で終わってしまうこともあります。自分の生活状況、家族の病歴などをもとに本当に必要な検査プランを選びましょう。

 

 

 

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《 実例編 》3大疾病で「設備・スタッフ・必要な検査項目」選び

病院を決める前にあなたが特に心配な病気は何ですか?それによって落としてはいけない検査項目・選ぶべき病院が変わってきます。どの病院もオールマイティーということはなく「がん検査が得意なところ」「脳ドックがリーズナブルなところ」など特徴が分かれています。それぞれの選択ポイントをまとめましょう!

@ ガンを調べる・・・見落としゼロのために必要な検査は?

がんは体のありとあらゆる場所にできる可能性があります。体とお金の負担を考えると、すべてをチェックするためにたくさんの検査をするわけにはいきません。

 

それで死亡率が高いガンを優先に、それにあった有効な検査項目を選びましょう。日本人の死亡率の高いガンから順にあげて考えると・・・

1、肺がん 
2、大腸がん・胃がん 
3、肝臓・胆のう・じん臓・すい臓ガン

この順番で優先順位を考えるのがおすすめです。とくに1と2の肺・大腸・胃はマストです。ではこの3カテゴリーをしっかり見つけられる検査は何?

1:死因TOPの肺がんを見つけるには?
【 答え 】 「胸部CT検査」
心臓・骨・横隔膜など肺が他の臓器と重なっているところもくまなくチェックできる

 

2:胃がん、大腸がんをしっかり見つけられるのは・・・
【 答え 】「上内視鏡検査(胃カメラ)・下内視鏡検査(大腸カメラ)
胃はバリウム・大腸は大便検査などもありますが、初期症状をしっかり発見できるのは圧倒的に胃カメラ・大腸カメラです!

 

3: その他の臓器をチェックするには・・・
【 答え 】「腹部超音波エコー検査」
各臓器のポリープや異常を調べることができ、早期発見に効果が高い検査です。

できればこの3つの検査が入ったがん検診がおすすめです。あとは家族の病歴やたばこをすっているかなど、年齢を考慮に入れてこの基本軸を中心に必要な検査項目を選びましょう。

 

>>詳しくはがん検診特集へ

A 脳ドックで必ず入れておきたい検査オプションは?

脳ドックは「動脈硬化」の度合いを調べ、脳卒中の前兆があるかを確認することが大切です。それに役立つ検査は・・・

1、頸動脈エコー(超音波)検査
2、MRI
3、MRA

です。おそらくどの施設でも「脳ドック」にはこの3つが付いていると思います(もしなかったらそこはやめてください)。しかし脳ドックの病院選びは他にも大切な要素があります。それは・・・

1 :頸動脈エコー・MARI・MRAは完備されている?

 この3つの検査は必ず含まれていることを確認しましょう。脳の疾患の初期症状を見つけるのに必要な必須検査項目です。

 

2:MRI・MRAの解析度はどのくらい?
同じMRIでも解析度が低い機器では鮮明に「影」を医師が探すことができません。1Tや1.5Tなどの施設もありますが、できれば3Tが理想的(最低1.5T)です。

 

3 :診断は複数の画像モードで行っているか?
脳梗塞の病変を見つけるにはささいな画像の違いを見抜く必要があります。そのために医師のスキルだけでなく、多角的なモードでチェックできることが大切です。それでMRIは3つの画像モードがあり、複数の画像で確認します。全3モード採用が望ましいです。

 

4 :画像を診断する医師が複数&専門医か?
設備が整っていてもそれを活用して診断するのは人です。極端な話それを皮膚科医や耳鼻科医が見ても正確な判断はできません。専門医である脳外科医・放射線科ドクターが画像診断が望ましく、さらに一人では見落としてしまうこともあるため複数の目でチェックしているダブルチェック体制かもポイントです。

脳ドックは「解析」がキーポイントになってきます。解析するための画像の鮮明さ・多角的モード・読影スキル。これらがそろって見逃しのない検査をしていただけます。これらがそろった施設で受診することが大切です。

 

>>詳しくは脳ドック特集へ

 

B 心臓ドックでつけておきたい検査項目!

がん、脳梗塞に続いて死因の大きな一因になるのが心臓の病気です。これも動脈硬化が大きな原因なので、血液検査や血圧測定で兆候を大まかに確認するこもできます。人間ドックの基本プランに通常含まれる「心電図」でも不整脈を確認することができあます。

 

しかし家族の病歴や心臓に不安がある場合、または50歳くらいを一区切りに、さらに詳しく調べるのもおすすめです。実際、心臓疾患といっても以下のような複数のリスクがあります。

心筋梗塞・狭心症
心臓弁膜症・不整脈
先天性疾患・心不全

これらの病気の可能性がそれぞれにどのくらいあるかを確認するのは「心電図」だけでは初期症状を見つけることはできません。それで以下の検査も含めるならば理想的です。とくに1と2はセットで受診されるのが原則的です。

1 :頸動脈エコー

脳梗塞同様、動脈硬化の度合いを頸動脈を超音波で調べることができます。まずはこの検査を入れておきましょう。

 

2 :心機能マーカー
血液中のきまった成分があるかどうかを調べることで、心筋梗塞の可能性があるかどうかを調べられます。心筋梗塞マーカーとも呼ばれています。お手頃な価格で多くの病院が導入しています。これもつけておきたいものです。

 

3 :心臓CT
心臓CTで血液のつまりがどの程度あるかを3Dの画像で医師が診断できます。これによって冠動脈の動脈硬化の度合いをみて、さまざまな心臓疾患のリスクをしらべることができます。頸動脈エコー、心機能(心筋梗塞)マーカーを行い異常があった場合、心臓CTで精査する流れが正確な診断の基本です。

 

4 :ホルター心電図・心臓MRI・心エコー
MRIは細かな血管のかたまり(プラーク)や血管が狭くなっている状態(狭窄)を調べるのに有効な調査方法です。ただ心エコーやMRIよりも心臓CTのほうがハッキリした画質で診断できるので、特別な医師の指導がない場合は心臓CTが基本的に有効です。ホルター心電図も心臓の異常を心電図以上に検知し、異常時は心臓エコーで調べるという流れもあります。このあたりは各医療機関で相談しましょう。

重要度は1、2の頸動脈エコーと心機能マーカー(BNPという血液検査)。できれば心臓CTですがなかなか対応している病院がありません。あとは本当に心配な場合4の検査も検討されればよいと思います。

 

>>詳しくは心臓ドック特集へ

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《 実践編 》都内で検査するなら・・・トップ3ランキング【東京版】

では実際に病院を決めてみましょう!今回は東京都を例にとってがん検診、脳ドック、心臓ドックの3つの検査の設備充実度・スタッフなどの病院のフォロー体制を項目ごとに見定めてみました。わかりやすくするためにランキングという形にしています。

 

【 重要! 】各検査で必須なチェックポイント

がん検診

脳ドック

心臓ドック

1、胸部CT検査

1、頸動脈エコー検査

1、頸動脈エコー検査

2、上部・下部内視鏡検査 2、MRIのテラス数は? 2、心電図+心筋梗塞マーカー

3、腹部エコー検査

3、MRI画像は3モード?

3、心臓CT

  4、読影体制が充実? 4、その他検査に対応?

では、上の条件をクリアし価格面も加味して東京都内で人間ドックを選ぶとしたら?ランキング形式でポイントともにご紹介します。

【ガン】高死亡率部位をカバー&良心価格なところは・・・

上記の検査項目や基準をクリアした機器をそろえながら価格が良心的な病院はどこ?管理人が都内で利用するとしたらこの3つから選びます。

 

 
芝パーククリニックの特徴

基本の1日コースが税込50,760円。この価格に胃カメラ(上部内視鏡)が入っています。大腸がんのため下部内視鏡をオプションで付けて14,040円。肺がん検査のためマルチスライスCT(胸部CT)を付けて7,560円。合計72,360円で主要なガンをしっかり検査できます。近くの東京プリンスホテルでのランチ無料券もうれしいです!

価格 72,360円
評価 評価5
備考 ○胸部CT検査 ○上部・下部内視鏡 ○腹部エコー
 
健診会 東京メディカルクリニックの特徴

腹部エコーが入っているスタンダードドックが33,000円。オプションで上部内視鏡6,000円。下部内視鏡の代わりに痛みが少ない3D大腸CT(仮想内視鏡)が32,000円。胸部CTが9,800円。で税込80,800円。下部内視鏡がグレードがあがってこの価格です。施設もきれい。

価格 80,800円
評価 評価5
備考 ○胸部CT検査 ○上部・下部内視鏡 ○腹部エコー
 
恵比寿ブエナヴィスタクリニックの特徴

基本の人間ドックに腫瘍マーカーがついています。男性が前立腺、胃がん、肝臓がん、肺がん。女性が子宮がん、乳がん、胃がん、肝臓がん、肺がん。基本プランに上部内視鏡と胸部エコーは入っています。しかしCTがなく、下部内視鏡もオプションでありません。腫瘍マーカは前立腺以外効果が確かではなく、安価ながん検診となります。

価格 42,000円
評価 評価3
備考 ×胸部CT検査 ○上部内視鏡 ×下部内視鏡 ○腹部エコー

 

【脳】低価格で最新機器チェックできるのは・・・

脳ドックをうけるのにどの病院を選ぶかは、がん検診の施設を選ぶよりも面倒かもしれません。パンフレットやホームページをみてもわかりやすく記載がされていません。管理人のランキングも参考にして選んでください。

 

 
東京メディカルクリニック(健診会)の特徴

シンプル脳ドックが29,800円。頸動脈エコーが5,000円。合計34,800円と破格。通常健診も追加ならスタンダード基本ドックが33,000円+MRI/A19,000円+頸動脈エコー5,000円で57,000円です。

価格 34,800円
評価 評価5
備考 ○MRI3T ○画像3モード ○読影体制 ○頸動脈エコー
東京メディカルクリニック(健診会)の総評

MRIも1.5Tと3T・読影スタッフも放射線医16名で頭部専門4名・画像もフル3モード採用と完璧な体制で見落としゼロを目指しています。最良の選択と言えます。

 
芝パーククリニックの特徴

頭部MRI/Aは歩いて8分の別施設で行います。価格が35,640円。頸動脈エコーが4,320円で合計39,960円。通常の基本ドックを入れると追加で50,760円で97,020円。

価格 39,960円
評価 評価4.5
備考 ○MRI3T ?画像3モード ○読影体制 ○頸動脈エコー
芝パーククリニックの総評

検査はすぐそばの施設に委託しています。ここが脳MRIばかり行っているプロ集団のため安心できます。wチェックもしっかり行っているようです。画像モードは確認できなかっただけで恐らく3モードと思われます。

 
恵比寿ブエナヴィスタクリニックの特徴

一番安価に受けられる脳ドックは28,800円。これにはMRI/Aとがんの腫瘍マーカーで前立腺がチェックできます。頸動脈エコーが4,320円で合計33,120円。通常の基本ドックと組み合わせると合計54,120円。

価格 33,120円
評価 評価4
備考 △MRI 1.5T ○画像3モード △読影体制 ○頸動脈エコー
恵比寿ブエナヴィスタクリニックの総評

一番安く受けられます。ただ画素数の1.5Tと読影スタッフが総合外科医1名。

 

【心臓】心エコー&頸動脈超音波なら・・・

心臓は心臓CTに対応している施設がすくないため選択肢が多くありません。しかし別の検査方法で代用できるかと思います。以下を参考にしてください。

 

 
東京メディカルクリニック(健診会)の特徴

心臓CTではなく胸部CTですが、胸部の石灰化をスコア化して調べてくれます。血液中の心筋梗塞リスクを測るBNP検査(NT-proBNPやCK-MB)をしてくれます。

価格 50,000円
評価 評価5
備考 ○胸部CT ○心電図 ○頸動脈エコー ○心機能マーカー
 
恵比寿ブエナヴィスタクリニックの特徴

たくさんの検査で兆候を探しますがlox-indexという最新鋭の血液検査で一括してチェックしています。価格が12,960円。頸動脈エコー4,860円と基本ドック42,000円で合計59,820円。

価格 59,820円
評価 評価4.5
備考 ○Lox-indexで動脈硬化リスク検査 ○頸動脈エコー
 
東京西徳洲会病院の特徴

1日ドック(胃カメラコース・胸部CT)で49,500円。心機能マーカーのBNPが2,100円、頸動脈エコーが入った動脈硬化検査が4,900円。胸部CTは心臓CTではないので血管までは見えません。病院と相談して選ぶことが必要です。しかしMRIなしのがん検診も含まれ合計56,500円。

価格 56,500円
評価 評価4.5
備考 ○胸部CT ○心電図 ○心機能マーカー ○頸動脈エコー

 

自分の都道府県でも上記の選ぶときの考え方、選び方を参考にしてニーズにあった施設を選びましょう。

 

もし近くに該当するものがない場合は1日旅行のつもりで東京に受診にいってもいいくらいです。せっかく人間ドックを受けるならばきちんと正確な診断結果がだせる施設で受診するのがおすすめです。

 

 

 

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裏マニュアル!少しでも安く受診するための3つの方法は?

1年もしくは数年に1度とは言え、数万から十万円以上かかる人間ドック。夫婦で受けるとなるとこの2倍です・・・少しでも安く検査費用を抑える方法は?

《 必要な検査だけ 》を受ける

人間ドックのプランを選ぶとき、どの検査項目を選んでいいのかがわからなくなります。「もしかしたらこの検査を入れておけば病気が見つかるかも・・・」

 

漠然と一覧表を見ていると、どの検査を入れて、どのオプションは不要なのかわからなくなってしまいます。

 

それで当サイトなどの情報を活用して自分の心配している病気や、遺伝的に不安に思う部分をしっかりチェックできるものだけを選びましょう。

 

《 必要な頻度 》で検査を受ける

人間ドックの頻度は25歳以上は4年に1度。40歳以降は2年に1度。60歳以上は毎年受診が目安です。

 

あとはみなさん検査を受けたあとの結果や体の調子を考えて頻度を決めましょう。どの年齢層でも必ず毎年受診する必要があるわけではありません。

 

 

良心的な病院を《 上手に予約する 》

上記のランキングも参考にしながら正確な検査のための最新機器と専門スタッフをそろえながらも、必要な検査を上手に選べるようにプランを組んでくれている病院をさがしましょう。それでいて適正な価格で検査をしてくれるところがおすすめです。

 

あとは予約をするだけ!実はここが費用を大きく左右します。直接病院に予約をすると実は割引きなしの正規料金になることがほとんどです。それで今では人間ドックの総合比較サイトからの予約がおすすめです。いくつかありますが「人間ドック・健診のMRSO」が、価格・利用しやすさなどで頭一つとびぬけています。なぜかというと・・・

 

 

 

mrso

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